介護職の転職で辞めた方が良い6つの特徴

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介護職の転職で辞めた方が良い6つの特徴

2019/03/10

介護職の転職で辞めた方が良い6つの特徴

近年、介護施設の形態種類が大幅に増えてきています。特養、老健、グループホームに加え、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅と介護業界も多種多様な時代になりました。

働き手には選択できる施設が増えましたが、「この施設は○○だから嫌だ」、「この施設は○○が○○だからもう辞めたい」、「もう○日前にこの職場を三日で辞めた」とこのような理由で離職する職員もいます。現在、現場の働き手が足りていません。

少ない人数で早番、日勤、遅番、夜勤の人数をやりくりしなければなりません。なぜ辞めたいのか、嫌なのか、不満は何か、介護施設の現状に理由はどこなのか要注意の介護施設の特徴6つを紹介していきます。

是非、転職活動に役立てていただければと思います。

要注意の介護施設の特徴

介護施設は多種多様になり働き手の選択権が広がりましたが、施設の職場の雰囲気は改善されず、職員の処遇・待遇、人間関係や施設側の横暴さを理由に退職する人が後を絶たない現状です。

まず、要注意の介護施設の特徴を挙げていきます。

・要注意の介護施設とは

要注意の介護施設とは一言表現で「企業主体の介護施設」です。本来の介護施設は「利用者主体」です。

しかし、企業主導で施設が成り立っている施設があります。企業主体でも良い方向に向いていればよいのですが企業(運営者)側の贅沢や野心のために職員や利用者に対して劣悪な事をおこなっていると職員も「利用者に暴力を振ってみたり、暴言を吐いてみたり、職員の都合優先で動く」ようになり、ニュースになるような事件に発展します。これは絶対にいけません。意識が高い職員はこのような状態の職場では「思ったのと違う」、「人間関係が難しい」、「ここではやっていけない」となり退職してしまいます。このような「利用者に暴力を振ってみたり、暴言を吐いてみたり、職員の都合優先で動く」原因の多くはやはり「職員の処遇・待遇、人間関係や施設側の横暴さ」へのストレスのはけ口になっています。自身が良い環境にいればやさしい気持ちにもなれますが自身の環境が悪い中で他人に優しくはできないのが普通だと思いますし良い職員であれば良い職場へ転職できる状態です。そして仕事に対しての意識が低い人たちが残り、さらに働きにくい環境になってしまう悪循環がおこります。

また、「企業主体の介護施設」では利用者が減り、よりいっそう、職員の処遇・待遇が悪くなる、退職者が増えるというサイクルがおこります。

このような介護施設は人材を育成する考えがないので自身の成長も望めません。

・要注意の介護施設の特徴

要注意の介護施設の特徴にはいくつか挙げられます。そのような介護施設にはよく分かりやすくて見えやすい特徴があります。

1.職員の人数が極端に足りていない

2.職員の募集が多い

3.休みが少ない

4.面接時の対応

5.事前に職場を見学させてくれない施設

6.人事と上層部の連携がうまくいっていない

このような特徴があげられます。まだまだありますが主にこの6つが入社前の要注意介護施設と言えます。

1.職員の人数が極端に足りていない

介護施設は沢山ありますが職員の人数はどの施設も足りていません。これは業界全体が仕事に対しての給与が安くせっかく資格をとっても別の業界にいってしまう、また、日本全体が人手不足状態になっているのできつい仕事が選択されない事実があります。これはやっぱり、職場が良い環境ではないからです。そんな中でもまったく足りていない施設があります。1人~2人程度の不足であれば何とかみんなで協力してがんばろうと一時的には乗り越えることができますが5人も不足しているようでは今いる職員が参ってしまいます。

2.職員の募集が多い

環境が劣悪で退職率が高い施設は募集時点から退職者を見込んで募集をおこなっています。みんながやめない職場がやっぱり良い職場で一定の退職者を見込んでいるような職場への転職は職歴に傷がつくだけです。もし、誤って入職をしてしまった場合は雇用保険・厚生年金の手続きを終了する前に退職すれば職歴には傷がつきません。

3.休みが少ない

年間休日をしっかりチェックする。「週休二日制」だから安心して年間休日を確認されない方、もしくは表示していない募集なども中にはあります。週休二日は1年52週、年間休日105日で表示できます。ただ祝日や夏休み・冬休みなどを含めて考えると決して多くないです。介護業界では平均109日なので最低を平均と考えて必ずチェックしましょう。お給料が高いからと安心していると残業代込みのお給料となっている場合があり、実際の1時間単価がすごく安くなるケースもあるので気をつけましょう。

4.面接時の対応

面接時間が短かったり、説明があいまいだったりといった対応をする施設にはよく考えてから決断しましょう。「面接官がだれでもいいから早く決めなよ!」の考え方をする施設は職員に対しての敬意がなく、ほとんどが人を大切にしません。やっぱり、人を大切にする施設理念を持っている施設は良い施設で働きやすく長続きする職場が多いです。

5.事前に職場を見学させてくれない施設

就職する側は事前に自分の就職先を知る必要があります。しかし、何故か施設見学を嫌う所もあります。理由は現場側に不都合があるからです。面接で説明していることとの相違、現場の現状だと思います。前にも述べましたが職員の処遇・待遇が悪い職場は現場を見れば感じ取れますので、それを見られたくないことがほとんどです。また、現場見学をさせてもらった時は仕事をしている職員をよく観察してみましょう。職員同士の言葉使いや利用者さんに対する接し方、清潔感などチェックすると仕事に余裕があるかわかります。

6.人事と上層部の連携がうまくいっていない

人事と上層部の連携が取れていないと施設もあります。これは面接時に言われていることが採用通知書の段階で変わってくることがあります。これは経営者・オーナーが決まっていることを簡単に変えてしまうことです。組織ではなく独裁者による経営・運営になっています。このような施設はたいてい入社してから話が変わることよくあり、入職者ともめ事になり、退職されます。最初からこのような施設とは関わらない方が賢明です。

以上、6つを挙げました。施設によって様々ですが、大体共通して言えると思います。入職前にいくつか思い当たるふしがあればよく考えてから決断しましょう。

これまでのポイント

介護施設には色々な施設があり、募集もおこなっています。就職する際に見極めるポイントも1人では難しい部分があります。そんな時は「介護ジャストジョブ」のような人材紹介会社を利用するのもひとつの手です。事前にしっかり情報収集ができますし、自身でも整理できていない思考を第三者に整理してもらうことによりベストな選択できます。そして面接対策・履歴書作成アドバイスも受ける事ができます。

うっかり入ってしまって自分に合っていないから1ヵ月で辞めます、といった事になると自身にストレスも感じるし無駄な時間を費やすことになります。

まとめ

就職という事は自分の人生の岐路です。とても大事なことです。一部のWEB情報だけを信じることなく多面的に入職を決めようとする企業を調べてください。また、面接官に言っていることだけでなく、人材紹介のコンサルタントやお友達に聞いてみるのもひとつです。もしかしたらその職場で働いたことのある人を知っているかもしれません。

また、上記で述べた6つに着目し、いくつかの施設を比べて決めることが非常に大事なことだと思います

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